カナダ英語
今日のテーマはカナダ英語。過日、TOEIC学習法をテーマに西の方の大学で単発の講演しました。英語テストのTOEIC、ご存知の方も多いと思いますが、新方式に以前移行して以来、米語だけから米英豪加語になっています。そこで馴染みの薄いカナダ英語を調べてみました。
米語と加語が近く、英語と豪語が近いのですが、米語と加語は何が似ていて、何が違うのが今回のポイント。そして分ったことは・・・
<米語と加語が近いこと>
・ともに語尾のRの音を響かせる。例えば、carのRです。
・ともに「フラッピング」ある。例えば、waterのTです。
<米語と加語が違うこと>
・カナダの盛り上げ、カナディアン・レイズィングがあること。実は盛り上げというのは舌の盛り上げのことなんです。イとアウという2重母音の後に無声子音が来ると、アの舌の位置が高くなることを言います。例えば、iceとか、houseです。
この話がおもしろいと思った人。相当発音オタクです。気を付けましょう。
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